ネット銀行は、スマートフォンやパソコンから手軽に銀行取引ができる便利なサービスです。店舗へ行かずに残高照会や振込ができるほか、銀行によってはATM利用手数料や振込手数料を節約できるメリットもあります。
一方で、対面で相談しにくい、利用できるATMやサービスに制限がある、システム障害時に取引できなくなる可能性があるなど、事前に知っておきたいデメリットもあります。
この記事では、ネット銀行のメリット・デメリットをわかりやすく解説します。メガバンクや地方銀行との違い、ネット銀行が向いている人、口座選びで失敗しないためのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- ネット銀行を利用する5つのメリット
- ネット銀行のデメリットと具体的な対策
- ネット銀行と一般的な銀行の違い
- ネット銀行が向いている人・向いていない人
- 自分に合ったネット銀行の選び方
ネット銀行とは?店舗型の銀行との違い
ネット銀行とは、インターネットやスマートフォンアプリを中心に銀行サービスを提供する銀行のことです。
多くのネット銀行では、口座開設の申し込みから残高確認、振込、各種手続きまで、オンラインで完結できます。店舗を中心に営業する銀行と比べて、場所や時間に縛られずに利用しやすいことが特徴です。
ただし、ネット銀行といっても、提供するサービスは銀行ごとに異なります。ATMの利用条件、手数料、預金金利、カードの有無、問い合わせ方法などには違いがあります。
ネット銀行と店舗型銀行の比較
| 比較項目 | ネット銀行 | 店舗型銀行 |
|---|---|---|
| 口座開設 | オンライン中心 | オンライン・店頭など |
| 残高照会 | アプリ・Web中心 | アプリ・Web・ATM・窓口など |
| 振込手続き | アプリ・Web中心 | アプリ・Web・ATM・窓口など |
| 店舗での相談 | 店舗がない、または限定的な場合がある | 店舗窓口で相談しやすい |
| ATM利用 | 提携ATMを利用する形が中心 | 自行ATMや提携ATMなど |
| 手数料 | 無料回数や優遇制度がある銀行もある | 銀行や取引方法によって異なる |
| 預金金利 | 比較的高い商品を扱う銀行もある | 銀行や商品によって異なる |
| 利用環境 | インターネットやアプリが中心 | オンライン・店頭の両方を利用しやすい |
ネット銀行は、スマートフォンで銀行取引を済ませたい人や、手数料を抑えたい人に向いています。一方、窓口で相談したい人や、現金の入出金を頻繁に行う人は、ATMの使いやすさや店舗の有無も確認しておきましょう。
ネット銀行の5つのメリット
ネット銀行には、日々の銀行取引を便利にし、家計管理を効率化しやすいメリットがあります。代表的な5つのメリットを紹介します。
- 1. 時間や場所を選ばずに銀行取引ができる
-
ネット銀行の大きなメリットは、スマートフォンやパソコンから銀行取引ができることです。
通勤中や休憩時間、自宅でくつろいでいるときなど、インターネットに接続できる環境があれば、残高や入出金履歴を確認できます。
銀行の営業時間に合わせて窓口へ行く必要がなく、振込や各種手続きもオンラインで対応できる場合があります。
例えば、次のような使い方ができます。
- 給料が振り込まれたか確認する
- 家賃や公共料金の支払い状況を確認する
- 家族への送金や他行への振込を行う
- 貯蓄用口座の残高を確認する
- 入出金履歴から毎月の支出を振り返る
ただし、すべての手続きが24時間利用できるわけではありません。システムメンテナンスや振込先の銀行の処理時間などによって、利用できる時間が制限されることがあります。
- 2. ATM手数料や振込手数料を節約できる場合がある
-
ネット銀行を利用するメリットとして、ATM手数料や振込手数料の節約が挙げられます。
銀行によっては、提携ATMの利用手数料や他行宛て振込手数料について、一定回数まで無料になるサービスを提供しています。
特に、毎月の振込回数が多い人や、コンビニATMをよく利用する人は、手数料の違いが家計に影響することがあります。
例えば、他行宛て振込を月に4回行う場合、1回あたりの手数料が220円なら、年間の手数料は次のとおりです。
220円 × 4回 × 12か月 = 年間10,560円
仮に同じ条件の振込がすべて無料になるなら、年間10,560円を節約できる計算です。
ただし、これは節約額をイメージするための例であり、特定の銀行で必ず同額の節約ができるという意味ではありません。実際の手数料や無料回数は銀行ごとに異なります。
口座を選ぶときは、無料回数だけでなく、無料回数を超えた場合の手数料や、優遇条件も確認しましょう。
- 3. 預金金利が比較的高い銀行を選べる
-
ネット銀行の中には、店舗運営にかかる費用などを抑え、魅力的な預金金利の商品を提供している銀行があります。
預金金利は銀行や預金商品によって異なり、普通預金だけでなく、定期預金や特定の条件を満たした場合の優遇金利も比較対象になります。
例えば、預金残高100万円の場合、税引前の年利が0.1%なら年間利息は1,000円、年利が0.5%なら年間利息は5,000円です。
100万円 × 年利0.5% = 年間5,000円(税引前)
※金利は説明用の仮定です。実際の金利、適用条件、税引後の受取額は異なります。
ただし、ネット銀行なら必ず金利が高いわけではありません。キャンペーン金利には適用期間や預入条件が設定される場合もあります。
金利を比較するときは、通常金利なのか、期間限定のキャンペーン金利なのかを区別して確認することが大切です。
- 4. 口座開設の手続きをオンラインで進めやすい
-
ネット銀行では、スマートフォンやパソコンから口座開設を申し込める銀行が多くあります。
本人確認書類の提出などもオンラインで対応できる場合があり、店舗へ出向く時間を節約できます。
ただし、申込方法は銀行によって異なります。スマートフォンアプリでの申し込みに対応している銀行もあれば、郵送などの手続きが必要になる場合もあります。
また、申し込み後すぐに口座を利用できるとは限りません。本人確認や審査、キャッシュカードの発送などに時間がかかることがあります。
口座開設を急いでいる場合は、申し込み方法だけでなく、利用開始までの流れも事前に確認しておきましょう。
- 5. 家計管理や貯蓄の仕組みを作りやすい
-
ネット銀行は、家計管理や目的別の貯蓄にも活用できます。
スマートフォンで入出金履歴を確認しやすいため、生活費や固定費、貯蓄の状況を把握しやすくなります。
例えば、銀行口座を次のように使い分ける方法があります。
口座の役割 主な用途 メイン口座 給与の受け取り、生活費の管理 支払い用口座 家賃、公共料金、クレジットカードの引き落とし 貯蓄用口座 生活防衛資金、旅行資金、将来のための貯蓄 銀行によっては、自動振込や自動入金、目的別の貯蓄管理などの機能を利用できます。
こうした機能を活用すれば、給料日に一定額を貯蓄用口座へ移すなど、貯蓄を習慣化しやすくなります。
ただし、利用できる機能や手数料、設定条件は銀行ごとに異なります。口座を複数持つ場合は、管理が複雑になりすぎないように注意しましょう。
ネット銀行の5つのデメリット
ネット銀行は便利ですが、利用する前に理解しておきたいデメリットもあります。自分の生活スタイルに合っているかを判断するために、注意点と対策を確認しましょう。
- 1. 店舗窓口で相談しにくい
-
ネット銀行はオンライン中心のサービスであるため、店舗窓口で担当者に直接相談することが難しい場合があります。
一般的な問い合わせは電話やチャット、メールなどで対応していても、相談方法や受付時間は銀行によって異なります。
特に、銀行の手続きに不慣れな人や、複雑な問題を対面で相談したい人は、不便に感じる可能性があります。
対策:
- 電話やチャットの問い合わせ窓口を確認する
- 問い合わせ可能な曜日・時間帯を確認する
- よくある質問や操作ガイドが充実している銀行を選ぶ
- 対面相談が必要なら、店舗型銀行の口座も併用する
ネット銀行を選ぶ際は、手数料や金利だけでなく、困ったときにどのようなサポートを受けられるかも重要です。
- 2. ATMの場所や利用条件を確認する必要がある
-
ネット銀行では、提携ATMを利用して現金を入出金する形が中心となる場合があります。
自宅や職場の近くに利用できるATMがなければ、現金を引き出すために遠くまで移動しなければならないこともあります。
また、提携ATMによって利用できる取引や手数料、無料回数が異なる場合があります。
対策:
口座開設前に、次のポイントを確認しておきましょう。
- 自宅や職場の近くに提携ATMがあるか
- 普段利用するコンビニのATMに対応しているか
- 入金と出金の両方に対応しているか
- ATMの無料回数と超過後の手数料はいくらか
- 夜間や休日にも利用できるか
現金をあまり使わない人なら気になりにくい点ですが、現金での支払いが多い人にとっては重要な比較ポイントです。
- 3. インターネットやスマートフォンが必要になる
-
ネット銀行は、スマートフォンやパソコンを使った取引が中心です。
そのため、端末の故障、通信環境の不具合、ログイン情報の紛失などが起きると、必要なときに取引しにくくなる可能性があります。
また、銀行側のシステムメンテナンスや障害によって、一部のサービスが利用できなくなる場合もあります。
対策:
- ログイン情報や本人確認に必要な情報を適切に管理する
- スマートフォンを常に最新の状態に保つ
- 公式アプリや公式サイトからアクセスする
- システムメンテナンスの案内を確認する
- 緊急時に備えて、別の銀行口座も用意しておく
特に、給与の受け取りや家賃の支払いなど、生活に欠かせない取引を1つの銀行だけに集中させている場合は、万が一の際の代替手段を考えておくと安心です。
- 4. セキュリティ対策を自分でも行う必要がある
-
ネット銀行を安全に利用するには、銀行側のセキュリティ対策だけでなく、利用者自身の対策も重要です。
例えば、フィッシング詐欺によって偽サイトにログイン情報を入力してしまったり、パスワードを使い回したりすると、不正利用のリスクが高まります。
対策:
- 他のサービスと異なるパスワードを設定する
- ワンタイムパスワードなど、銀行が提供する認証機能を活用する
- SMSやメールに記載された不審なリンクを開かない
- 公式アプリやブックマークからログインする
- 入出金通知を設定し、不審な取引に早く気づけるようにする
銀行から届いたように見えるメールやSMSでも、すぐにリンクを開かず、公式アプリなどから確認する習慣をつけましょう。
万が一、不正利用が疑われる場合は、銀行の公式窓口へ速やかに連絡してください。
- 5. サービス内容や手数料が銀行ごとに大きく異なる
-
ネット銀行は、どこを選んでも同じように使えるわけではありません。
ATM手数料、振込手数料、預金金利、優遇プログラム、キャッシュカードの仕様、利用できるサービスなどは銀行ごとに異なります。
例えば、預金金利が魅力的でも、普段使うATMが利用しにくかったり、無料振込回数が少なかったりすると、期待したほど便利ではない可能性があります。
対策:
口座を開設する前に、自分が重視する条件を整理しましょう。
- 手数料の安さを重視する
- 預金金利の高さを重視する
- ATMの使いやすさを重視する
- ポイントや優遇サービスを重視する
- 問い合わせやサポートの充実度を重視する
すべての条件で最も優れた銀行を探すよりも、自分の使い方に合った銀行を選ぶことが大切です。
ネット銀行のメリット・デメリット比較表
ここまで紹介した内容を一覧で整理します。
| 項目 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| 利便性 | スマートフォンから取引しやすい | 通信環境やシステムに左右される |
| 手数料 | 無料回数や優遇制度を利用できる場合がある | 条件や回数を確認する必要がある |
| 預金金利 | 高めの金利の商品を選べる場合がある | 金利や適用条件は変更される |
| 口座開設 | オンラインで申し込みやすい | 本人確認などに時間がかかる場合がある |
| 家計管理 | 入出金履歴を確認しやすい | 口座を増やしすぎると管理が複雑になる |
| サポート | オンラインで問い合わせできる | 対面相談が難しい場合がある |
| 現金の利用 | 提携ATMを活用できる | ATMの場所や手数料に注意が必要 |
| セキュリティ | 認証機能や通知機能を活用できる | 利用者自身の対策も欠かせない |
ネット銀行は、デメリットを理解し、必要な対策を取れば、日常の銀行取引を便利にする選択肢になります。
ネット銀行と店舗型銀行はどちらがおすすめ?
ネット銀行と店舗型銀行のどちらがよいかは、利用目的や生活スタイルによって異なります。
ネット銀行がおすすめの人
次のような人は、ネット銀行を活用するメリットを感じやすいでしょう。
- スマートフォンで銀行取引を済ませたい人
- ATM手数料や振込手数料を節約したい人
- 預金金利を比較して貯蓄先を選びたい人
- 銀行の窓口へ行く時間を減らしたい人
- 給与口座と貯蓄用口座を使い分けたい人
- 家計管理を効率化したい人
特に、振込や残高確認をオンラインで行うことに抵抗がなく、手数料や金利を比較して銀行を選びたい人には、ネット銀行が向いています。
店舗型銀行がおすすめの人
一方、次のような人は、店舗型銀行を利用するメリットがあります。
- 担当者と対面で相談したい人
- 店舗窓口で手続きを進めたい人
- 現金の入出金を頻繁に行う人
- 近所の銀行ATMや店舗をよく利用する人
- オンラインでの手続きに不安がある人
ただし、店舗型銀行でもインターネットバンキングを利用できる場合があります。ネット銀行か店舗型銀行かという区分だけで判断せず、必要なサービスが利用できるかを確認しましょう。
迷ったらネット銀行と店舗型銀行を併用する方法もある
銀行を1つに絞る必要はありません。
例えば、給与の受け取りや窓口での相談には店舗型銀行を使い、貯蓄や振込、日常的なオンライン取引にはネット銀行を使う方法もあります。
複数の口座を使い分ける場合は、口座ごとの役割を明確にしておくことがポイントです。残高や引き落とし日を把握し、使っていない口座を増やしすぎないようにしましょう。
ネット銀行を選ぶときに確認したい7つのポイント
ネット銀行を選ぶ際は、知名度や預金金利だけで決めず、普段の使い方に合っているかを確認しましょう。
- 1. ATMの利用手数料と無料回数
-
まず確認したいのが、ATMの利用条件です。
月に何回まで無料で入出金できるのか、無料回数を超えるといくらかかるのかを確認します。入金と出金で条件が異なる場合もあるため、両方チェックしましょう。
- 2. 他行宛て振込手数料
-
家賃の支払い、家族への送金、他の口座への資金移動などを頻繁に行う人は、振込手数料が重要です。
無料回数だけでなく、対象となる振込方法や優遇条件も比較しましょう。
- 3. 普通預金・定期預金の金利
-
貯蓄を重視するなら、普通預金と定期預金の金利を確認しましょう。
優遇金利が適用される条件やキャンペーン期間、対象となる預金残高なども重要です。金利は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
- 4. ATMの使いやすさ
-
自宅、職場、学校の近くに利用できるATMがあるかを確認します。
普段よく利用するコンビニのATMに対応しているかも、使い勝手を左右するポイントです。
- 5. アプリの使いやすさ
-
残高確認、振込、入出金通知、利用明細の確認など、自分がよく使う機能がアプリで利用できるかをチェックしましょう。
アプリの操作性だけでなく、認証方法や問い合わせへのアクセスのしやすさも確認すると安心です。
- 6. セキュリティとサポート体制
-
ログイン時の認証方法、取引通知、不正利用が疑われる場合の連絡先などを確認しましょう。
トラブルが発生したときに、どの窓口へ連絡すればよいかを事前に把握しておくことも大切です。
- 7. 自分が使いたいサービスに対応しているか
-
給与受取、口座振替、デビットカード、自動入金、自動振込など、利用したいサービスがある場合は、対応状況を確認してください。
サービスの有無だけでなく、利用条件や手数料も比較することが大切です。
ネット銀行の安全性は?預金保険制度も確認しよう
ネット銀行を利用する際、「店舗がない銀行にお金を預けても大丈夫なのか」と不安に感じる人もいるでしょう。
まず知っておきたいのは、ネット銀行だからといって、預金保険制度の対象外になるわけではないということです。
預金保険制度の対象となる金融機関に預けた預金は、制度に定められた範囲で保護されます。
利息の付く普通預金や定期預金などの一般預金等は、原則として預金者1人あたり、1金融機関ごとに元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。これを超える部分は、金融機関の破綻時の財産状況などによって、一部が支払われない可能性があります。
なお、決済用預金は、一定の要件を満たせば全額保護されます。
詳しくは、金融庁の公式ページで確認できます。
ただし、預金保険制度による保護と、インターネット取引の安全性は別の問題です。フィッシング詐欺や不正ログインへの対策を行い、銀行が案内するセキュリティ機能を活用しましょう。
また、ネット銀行を含む金融機関では、システム障害や通信障害などによって一時的に取引できなくなる可能性があります。金融庁も、電子金融取引に伴うリスクについて注意を促しています。
初めてネット銀行を利用するなら、どう選べばよい?
初めてネット銀行を利用する場合は、最初からすべての条件を満たす銀行を探す必要はありません。
まずは、銀行口座を何に使いたいのかを整理しましょう。
- 手数料を節約したい人
-
ATMの無料回数や他行宛て振込手数料を比較しましょう。毎月の利用回数を想定し、実際にかかる手数料で判断することが大切です。
- 貯蓄を増やしたい人
-
普通預金や定期預金の金利、優遇条件を比較しましょう。キャンペーン金利だけでなく、通常時の金利や適用期間も確認してください。
- 日常の支払いを便利にしたい人
-
給与受取、口座振替、デビットカード、アプリの使いやすさなどを確認しましょう。普段の生活に必要な機能がそろっているかが重要です。
- どの銀行がよいか迷っている人
-
複数の銀行を同じ条件で比較すると、自分に合った口座を見つけやすくなります。
Debit*Magazineでは、ネット銀行の特徴や選び方を比較できる記事も用意しています。具体的な銀行を検討する前に、ランキング記事で候補を絞り込む方法もおすすめです。
ネット銀行のメリット・デメリットに関するよくある質問
まとめ|ネット銀行はメリットとデメリットを比較して選ぼう
ネット銀行には、スマートフォンから銀行取引を行いやすいこと、手数料を節約できる場合があること、預金金利を比較して選べることなど、多くのメリットがあります。
一方で、店舗窓口で相談しにくい、ATMの利用条件を確認する必要がある、インターネットやシステムの状況に影響されるといったデメリットもあります。
ネット銀行を選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- ATM手数料と振込手数料
- 普通預金・定期預金の金利
- ATMの場所と利用条件
- アプリの使いやすさ
- セキュリティと問い合わせ体制
- 給与受取や口座振替など必要なサービスへの対応
大切なのは、単純に金利が高い銀行や手数料が安い銀行を選ぶことではなく、自分の生活スタイルや口座の利用目的に合った銀行を選ぶことです。
ネット銀行のメリットとデメリットを理解したうえで、複数の銀行を比較し、自分に合った口座を見つけましょう。
Debit*Magazineでは、ネット銀行の比較や口座選びに役立つ情報を紹介しています。初めて口座を開設する人も、今使っている銀行を見直したい人も、ぜひ関連記事を参考にしてください。

